企業再生人®ブログ

 
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カテゴリ:企業再生

郵便物の受取拒否

日々の事業の中で、様々な郵便物がやってきます。開封せずに捨ててしまう営業系の郵便物もあり、嬉しい連絡の郵便物あり、来て欲しくない郵便物あり…と様々です。

特にDM等の営業系郵便物は、「どこからココを知ったんだろう?」と思う郵便物も多くあります。中には会社の社長宛に水商売系の「自分の履歴を語り、このような私を助けるために来店して欲しい」のような、読んでいて「なかなか秀逸なストーリーだなぁ」と感心してしまうようなモノもあります(笑)。会社の住所はHPや登記簿を見れば勿論スグに分かるのですが、それをデータ化して郵便にするには、それなりの手間暇がかかります。今でも「名簿屋」のような仕事は残っているんでしょうか?

開封せずに捨てるにしても、分別ゴミのルールに従って、紙とビニールを分けて…と結構タイヘンです。無視していればDMは来なくなっていきますが、しつこそうな場合は「受取拒否」にしてしまうのが一番効果的です。過去の経験上、一度「受取拒否」にしたDMは2度と来なくなりました

受取拒否の方法は意外と簡単です。
・封筒に赤字で「受取拒否の旨、名前、押印」を書く。
・ポストに入れる。
(ただし、郵便物は未開封に限る)

(参考)郵便局HP Q&A 架空請求、いたずら等、迷惑な郵便物を届けてほしくないのですが、どうすればよいのでしょうか?

 

ただし、訴訟関連の「特別送達」には無効です。税務署を始めとしたお役所関連からの書類には基本的には良いニュースは無いのですが、さっさと開けて読んだ方が身のためです。

セカンド・オピニオン株式会社 代表取締役
企業再生人® 小澤隆