企業再生人®ブログ

 
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カテゴリ:企業再生

年末年始の風景②:忘年会

「お知らせ」のとおり、弊社は12月28日(木)~1月5日(金)の期間、年末年始休業期間となっています。普段、当Blogでは企業再生を中心とした経済・時事問題をテーマに書いていますが、休業期間中なので、これらとは無縁の話題を取り上げています。

今回の話題は「忘年会」です。

 

忘年会

12月は忘年会のシーズンです。忘年会のような飲み会が苦手な方には、忘年会シーズンを何とか乗り切ったものの、三箇日が過ぎての新年会シーズンを迎えるのを辟易している人もいるかもしれません。

私も監査法人時代、忘年会のような飲み会は苦手でした。アルコールに対してあまり強くないという点もあるのですが、一番気にしたのは同席者への気遣いです普段あまり接していない方で、それも年齢や役職が上の方に対して、お酌をはじめ、どこまで気を遣ってよいのか分らなかったからです。気の合った上司と二人や数人で飲みに行くのは好きだったので、飲み会自体でなく、忘年会のような大勢の飲み会が苦手だったのだと思います。

このような苦手だった経験があるので、現在は
・必要以上に大人数で社内関係の方と飲みに行かない。
・自分が上位の際は、手酌にするなど、気を遣わない雰囲気に誘導する。
・自分が上位の際は、支払いは全て持つものの、途中退席(後は皆さんで楽しんで!)を心がける。
という行動指針を持つようになりました。

 

味の分らなくなる会席

立場上、比較的高価な会席に出席することもあるのですが、例えどんな美味しい料理でも、会話の内容によっては味が全然分らないことも多くあります。交渉事だったり、腹の探り合い(笑)だったり・・・。高価な食材や見た目も美しい盛り付けにも関わらず、そんな時は「あぁ、勿体無いなぁ」と素直に感じます。

一番楽しいのは、やはり家での食事ですね。

 

セカンド・オピニオン㈱代表取締役
企業再生人® 小澤隆