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アウトドア向けのコーヒー器具ってあるの?コーヒーファン向けイラストその38

こんにちは、茶谷順子です。

このブログは、コーヒーを美味しく楽しみたい人に向けて描いています。

前回、パーコレーターはアウトドアで飲むのにぴったりだとご紹介しました。

キャンプ場や登山の時に飲むと、なんであんなに美味しく感じるんでしょう!

今回はそんなアウトドアにオススメの器具をひとまとめにして紹介してみま〜す。

今はまだ寒いけど、あったかくなってきたら参考にしてみてください!

 

アウトドアにお似合いなのは、この3つ!

さて、アウトドアに合う方法って、一体どんなのなんでしょう?

インドアとの最大の違いは、外にいるってことですよね。そのままですけど 笑

キャンプや登山、バーベキューなど外での食事は、普段気にしてなかった自然の空間が特別に感じられるから不思議です。お水や火も、普段より何倍も貴重に感じられます。

特に火を使って淹れるのを眺めるのはとっても心が癒されます。ゆらゆら揺れる炎を見ながら、目が熱いなあと思いつつも目が離せない。

で、コーヒーの状態も気にしつつ、風がさぁ〜って流れたりして、香りが鼻に入ってくる。

ということを考えていたら、やっぱりこの3つの器具がいいなあって思いました。

 

パーコレーターは、アウトドアの代表選手。

前回も紹介したばかりですが、アウトドアに一番オススメの器具はこのパーコレーター。

直火にかけながら、液を循環させ、コーヒーがだんだん濃く抽出される、ラフな感じの味が楽しめる淹れ方。

前回の記事の後、パーコレーターに詳しい方に、この器具の特徴と利点を教えていただきました。

自分なりに楽しめる方法でさすがだなあ、と思いました。ありがとうございます〜。

濃さの調整が簡単なのと、ラフな使い勝手で、ラフな珈琲が出来上がります。

なかなか癖になります。

お湯だけ沸かして火から下ろし、粉をセットしてもう一度火にかけるとあまり煮詰まらず、スッキリ目。

沸かしたお湯をカップに注いで温めて、改めてセットした粉に注ぐとワンウェイですね〜。烏龍茶みたいな淹れ方ですけど。

私は全部一緒のラフな珈琲が好きですけど。

なるほどね〜。こんな風に自由度の高い楽しみ方ができるのも、アウトドアでは嬉しいですよね。

 

直火式ならエスプレッソメーカーだって、負けてません。

お次はエスプレッソメーカー。こちらも直火式。お湯が沸いたら比較的すぐに完成します。

ガラス製じゃないので、リュックにポンッと投げ込んで出かけても大丈夫なのが嬉しい。

特にノズルタイプのものだと、しゅんしゅん沸きながらコーヒー液が出てくるから、それだけでテンションが上がってしまいそうです!

角砂糖を一緒に持って行っておいて、溶かしながら飲んで、息を吸い込めば、甘さとコーヒーの香りが一気に抜けてとーーっても幸せな美味しさを味わえます!!ああ、飲みたい。

左下のが、ノズルからコーヒー液が直接カップに注がれるタイプ。

 

ゆっくり淹れて、ゆっくり飲める。プレスもいいな。

最後のオススメはコーヒープレス。

コーヒープレスは、魔法瓶に熱湯を用意していけば、お湯を沸かせなくても淹れられます。ステンレス製だとなお良い!(割れないから)

そして何よりほったらかしでいいし、簡単なのがいい!

 

プレスだと熱々はもちろん、緩くなってからも美味しいコーヒーを楽しめるのがいいところです。冷めてからもコーヒーのどっしりした味わいを堪能できます。

それが太陽の下だったら、もう本当に、大地の恵みだなあと思えます。多分ね。

とまあ、私のオススメ。アウトドアで美味しく淹れられるコーヒーの淹れ方でした!

アウトドアでのコーヒーは、細かいことまでは気にせず「まあいいよね」と言いながら楽しめるのも嬉しいとこです。

ちょっと荷物になるけど、アウトドアで楽しむ予定のときは、これらを連れて行って、ブレイクタイムを大好きな仲間と楽しんでください!

きっといつもと違う美味しさを感じられることでしょう!

 

以上、今回はアウトドアで楽しめるコーヒー器具についてでした。

次回は家に戻って、ケーミックスのコーヒー器具についてご紹介したいと思います!

 


注)このコラムは、イラストレーター茶谷順子さんの2018年01月28日付けBlogの転載です。
【茶谷順子】
仕事のお供に珈琲「コラム」をどうぞ!

 

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