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ごく近くで認知が深まっていました。コーヒーファン向けイラストその40

こんにちは、茶谷順子です。

このブログは、コーヒーを美味しく楽しみたい人に向けて描いています。

ほんの少し認知してもらえたみたいで、テレビでコーヒー特集をしてたよ。と複数の方に教えてもらいました。

テレビでは、ドリップの美味しい淹れ方も指南していました。

 

美味しく淹れるなら、やっぱり蒸らしは大切。

教えてもらったのは「マツコの知らない世界」のコーヒー特集と、「ズムスタ」の純喫茶に詳しいイラストレーターさんが出ている回でした。

マツコさんの方は、録画して見れました。個人的には、プロの淹れ方と同じくらい、プロじゃない人の淹れ方も気になります。

自分が普通だと思っているやり方は、決して皆が同じようにやってないんだとわかるからです。

蒸らしと、適量で止めるのが嫌。という方が多いようです。(私しらべ)

でも、この2点を守ればもっと美味しくなりますので、よかったらお試しください。詳しくはハンドドリップの回をどうぞ。

 

純喫茶に詳しくはないけれど。

薄暗い照明もまた素敵でした。自然と静かに過ごしてしまいます。

 

あともうひとつの「ズムスタ」というの見逃しましたが、どんなとこに行くのでしょうね。

私が、純喫茶と聞いて思い出すのは、日比谷にある純喫茶日比谷です。

暗めの照明で、カップがずらりと壁一面に並べられて、その中から毎回違うカップで出されるのが楽しみでした。

一緒に行った友人とも違うカップで、そのことや近所の映画館で見た映画の感想を話したりしながら過ごしました。

 

純かどうかは知らないけど、永遠の1番はここ

他にも、亀戸の侍、南千住のバッハ、青山の大坊、渋谷のライオン(これはクラシック喫茶)が思い出されます。

特に、青山の大坊珈琲が大好きで、味なんてわかんないのですが、結構行きました。

苦いのに、わかったふりして行きました。勤め先も近かったし。

濃さが違うだけの5種類しかないブレンドの一番薄いのを、よく飲みました。

私には敷居が高くて話しかけられなかったけど、マスターはどんな人にも優しく接してくれました。忙しい中でも静かな佇まいで、会話の途中でもお帰りのお客様にはきちんと会釈をしてお見送りしてました。

話しかけなくても、心地よく過ごせる接客の素敵さも、ここで感じてました。

今は、まさかの閉店でお店がなくなってしまったけど、私の手元にはお店で買った豆の瓶が今もあります。

別のとこで買った豆を入れてますが、ラベルを見るたびに大坊を思い出します。

 

今、ちょっと思っていること。

 

未だに、コーヒーのことがきっかけでお話をしてくれる人がいることが嬉しいです。

冗談半分本気半分でお店をやらない?と持ちかけられたこともありました。

コーヒーのこと以外、何もメニューに出せるものがないから、断ってしまったけど、やれたらどんなだったかな。

実は、ずーっと小さな頃から作ってる卵パンと呼んでる自分ちだけのトーストがあって、それとコーヒーだけを出すお店をやれたらな〜。って思ってるんです。笑

でも、イラストのことが全然夢の途中なので、この夢はまだあっためておこうと思います。

私も、この方々のように、これからも自分が好きだなって思う方法でコーヒーを楽しんで行きたいな。

 


注)このコラムは、イラストレーター茶谷順子さんの2018年02月07日付けBlogの転載です。
【茶谷順子】
仕事のお供に珈琲「コラム」をどうぞ!

 

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