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Re-post: エスプレッソマシンって火にもかけられるの?(前編)コーヒーファン向けイラストその12

こんにちは、茶谷順子です。

コーヒーはお好きでしょうか?私は、好きです。

なのでイラストで、コーヒーをおいしく入れるポイントや、この器具の特徴はこうだよ〜。という、興味のない人にはどうでもいいことをブログにしました。

ついついイラストが増えすぎるので、前後編に分けました。

今回はエスプレッソ直火式。同じエスプレッソでも、初回のエスプレッソマシンとはまた違うんですよ〜。

 

あれ?なんか小さいね。縦長のやかんみたい。

直火式エスプレッソメーカー。専門店のほか、雑貨屋さんでも見かけます。

 

これもれっきとしたエスプレッソ用の抽出器具です。エスプレッソの本場、イタリアの一般家庭でも愛されているエスプレッソメーカーです。

エスプレッソメーカー、直火式エスプレッソマシン。またはモカポット、マキネッタと呼ぶ方もいます。呼び方はバラバラでも、大枠で同じ器具です。ここではそこまで細かくは分類しません。

コーヒープレスほどのサイズで、エスプレッソを1-2杯入れられるのが主流です。

 

直火式なので、ポットごと火にかけます。

 

こんな感じで3パーツに分かれます。

 

詳しい淹れ方は次回の予定。今回は、ざっくり説明しますね。

まず、水を底に入れ、ウエスト位置にあるバスケットに粉を入れます。

そして火にかけ、沸騰したお湯が粉を通過して湧き上がると、コーヒーができている!

という、とってもシンプルな淹れ方です。

ただ、電動マシンで淹れたエスプレッソとは味が違います!また別の飲み物だな、という気持ちで楽しみたい一品です。

私も飲んでみるまでは、一緒なのかな〜。って思ってましたが、濃厚さなどなどやっぱり違う飲み物で、いずれも美味しいです。

 

できれば、どっちか改名して欲しいって思ってました。

 

名前は一緒でも、味も挽き具合も淹れ方の工程も違うんです。

 

というわけで、2つを比較してみます。お店で買う時、この項目を伝えると、間違えずに豆を挽いてもらえるはずです。

パッと思いつくだけこんな感じです。

同じ名前なのに、見た目も淹れ方も、豆の粗さも違うんですよ!

それぞれの味を楽しむためにも、豆の粗さが違うことは覚えておいて欲しいな。

どんな器具も美味しく入れる工夫が満載なんです。正しく楽しく淹れて、美味しさを味わって欲しいです。

 

私は昔、店員さんにお店のロゴシールをもらいました。

 

会話しながら確認してくれるって、安心です。

 

私もこの直火式を使って、エスプレッソを淹れてたことがあります。まだ電動式のは持っていませんでした。

当時、店舗数が200店前後のスターバックスで、豆を挽いてもらいながら「うちにもエスプレッソマシンが欲しいですけどまだ買えないんです〜」みたいなことを話しました。

 

そしたら、店員さん、豆と一緒にロゴステッカーをプレゼントしてくれました。

「直火式の器具に貼って、お家でもスターバックス気分を楽しんでください♪」って。

 

嬉しかったです。8角形の器具に丸いステッカー?とか丸洗いしたらすぐ剥がれるよ?とか、冷静に思いませんでした。一緒に楽しんでくれる声かけをしてくれたことが予想外でとっても嬉しかったです。

当時は多分直径8センチくらいの大きいロゴステッカーがあったんです。

エスプレッソメーカーのこと、書くまでは忘れてました!全然滑らかじゃない会話で最後にドタバタと渡してくれたんです。

 

たかが豆を引くだけの作業でも、こんな風に人を幸せにできるって、すごいなって思います。作為的ではない、自然な声かけができるっていいですよねー。

 

なんだかほっこりして脱線したので、今日はこれでおしまいです。次回はもう少し詳しく直火式について書きます!

 


注)このコラムは、イラストレーター茶谷順子さんの2017年6月11日付けBlogの転載です。
【茶谷順子】
仕事のお供に珈琲「コラム」をどうぞ!

 

 

『編集後記』

どぅもー!珈琲順太です。
直火式エスプレッソって順太は知りませんでした。千葉県に子供の頃からお住まいの「幕張のレディ」さんは、長年この直火式エスプレッソを愛用していて、ご近所の珈琲豆専門店にも足繁く通っているそうです。スゴイなぁ~。

 

直火式エスプレッソの器具って、何となくロボットっぽいので、大阪堺のパン屋さん「Bread Craft オオウラ」のお二人に登場して頂きました(笑)。順太パクリ画を拡大して特設売り場に飾って頂いた奇特な方々です♪

 


  【珈琲 順太】
仕事の合間にちょっと一息「コラム」をどうぞ!

 

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