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つくばコーヒーフェスティバル2018に行きました!後編/コーヒーファン向けイラストその65

こんにちは、茶谷順子です。

このブログは、コーヒーをもっと気軽に美味しく、身近に楽しんでもらえるといいな。と思って書いています。

世間には気がつけば美味しいコーヒー屋さんが溢れています。しかも、明るい!

つい先日、青空の下、コーヒー屋さんを中心に、パン屋さんや雑貨屋さんの出展するイベント、つくばコーヒーフェスティバル2018に行って参りました。

今回はその時に見た、美味しさを演出してくれるこだわりの小道具たちを紹介しま〜す!

 

豆の力、淹れる技術も大事だけど、可能になるのはこの子たちのおかげかも。

竹のドリッパー、ちょっと欲しくなりました。どんな味なんだろう。

 

最初は「夢豆さん」のポット。一見普通に見えるけど、実はそそぎ口の下部分が通常のものより受け口になってるんですって。

その方がお湯を安定して注げるからだそうです。

更に、カーブも変えてるらしく、お湯の注ぎ方に細心の心配りをしてるんだな〜。と感じました。

 

お次は、使用はしてなかったけど販売用かな?で置いてあった竹細工のコーヒードリッパー。

綺麗な網目で思わず触りたくなります。真ん中には大きめの1つ穴が空いています。紙をセットしてドリップしたらどんな味のコーヒーができるんでしょうかね。

竹なので、通気性も程よくきっと美味しいのが入りますね。一緒に並ぶフィルター保存ケースも素敵。

 

1杯の美味しいコーヒーを淹れるのは簡単だけど。

ずっと手抜きせずにやり続けるのは、大変です。だから美味しい。

 

また、温度計を使って、適温かどうかをチェックしてから淹れてくれたり、豆はその場で挽き足しながら運営しているとこも多かったです。

事前にまとめて挽いておく方が早いのに。どうせ大量に使うんだし!なんてことは考えないんですね!反省です。

むしろ挽きながらの楽しい会話やスムーズな手さばきが、コーヒーをより美味しく感じさせてくれます。

 

ほら、こうやって計量。

飲み比べとは別の通常オーダーのドリップは、1杯ずつ測りに乗せて抽出。

私も最近、スケール使います。これいいですよね。目見当より、断然正確な量がわかるもん。

2杯並べて交互に上手に淹れていく様子にうっとりしてしまいました。

 

道具もこんな人たちに使ってもらえて幸せですよね。

そして晴れ舞台で次々に美味しいコーヒーを生み出していく姿は、どの器具も輝いていました。私も自宅の器具を大事にしよう。

つくばコーヒーフェスティバル2018。本当に美味しくて楽しい時間でした。開始直後に行ったけど、後半はきっと相当混んだだろうな。

結構あちこちでこんなイベントがあるようなので、もしお近くで開催されてたら、足を運んでみてください。すごく楽しいですよ〜。

 

 


注)このコラムは、イラストレーター茶谷順子さんの2018年11月12日付けBlogの転載です。
【茶谷順子】
仕事のお供に、珈琲を楽しむ「コラム」をどうぞ!

 

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