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コーヒーの焙煎見せてもらっちゃった!/コーヒーファン向けイラストその66

こんにちは、茶谷順子です。

このブログは、コーヒーをもっと気軽に美味しく、身近に楽しんでもらえるといいな。と思って書いています。

最近は、店頭でオーダー後に豆を焙煎してくれるお店も徐々に増えてきましたね。

今回は、そんなスタイルのお店で実際に焙煎してるとこを見せてもらえたので、グラレコ仕上げでお伝えします!ご一緒にお楽しみくださ〜い。

撮影や、掲載のご快諾、ありがとうございました。

 

ターコイズグリーンのレトロ風な焙煎機でした。

この機械を置いてあるのは、豆虎 赤坂焙煎所というお店です。HPこちら

お店は生の豆のほか、抽出器具や、ドリップパックも置いてあり、飲み物も作ってくれます。豆の生産地も、面白い器具もあって目移りします。

その中でも、一番目立つのは、このターコイズグリーンの焙煎機。

焼いてるところを写真にとってもいいですか?と聞くと、「大丈夫ですよー」と優しく応えてくれて、とっても嬉しかったです。

そこから我慢しようと思いつつ、やっぱりいちいち気になって質問してしまいました。その都度親切に応えてくれてありがとうございました。

中くらいのサイズかな。というように大きすぎず、小さすぎず、見ていてもとても楽しめました。

 

焼けてるかどうかが音でわかるなんて!

 

焙煎の時間は、焼き加減にもよるけどおよそ20分でした。

この写真の真ん中の胴体部分、シルバーのメッシュになってるとこで、豆が焙煎されてました。

その下の黒い部分にガス火があって、多分、自動で回転して焦げないように焙煎してるんだと思います。(そこ見てなかった!)

で、表からは豆が全く見えないので、どうやって見極めるのかな?と思ってたら、状態の変化は目より耳でわかりますよ。と言われて驚きました。

まるで天ぷら職人みたいです。

いろいろ質問をしながらも「ほら、これがさっきの音です。」と教えてくれておお〜!ってなって楽しかったです。

 

焼きあがったのがこのお豆たち!美しい〜!

手のひらの上の豆が下のように茶褐色の香ばしい豆に変身しちゃうんです!マジック。

 

無事に焙煎が終了すると、ドラムの下腹部の部分の丸い取っ手を上に上げて扉を開ければ、中からツヤツヤに焼きあがった豆が出てきました〜!

美しい!感動ですね。その頃は確か良い香りも漂いまくってたと思います。(記憶が曖昧)

作業はその後も続きます。焙煎の時に出た、皮をふるいにかけて飛ばし、粗熱を取るためにうちわで扇ぎます。

アダチコーヒーさんも、自動送風機の上に置いて冷ましてましたもんね。

そやって見とれてるうちに、お豆はいつの間にかプレス用に挽いてもらえてました。素早い!

ちなみに、この焼きたての豆、今日よりも2日後くらいが美味しいそうです。

馴染むとでも言うのでしょうか。これも同じくアダチコーヒーさんでも言われました。だけど、我慢できなくて当日飲んでしまいました。十分に美味しくいただけました。

味ももちろんですが、最初は控えめに、最後は言わなくてもいろいろ教えてくれたお兄さんがいてくれたおかげで、美味しく飲めた気がします。

楽しい見学タイムをありがとうございました!

 


注)このコラムは、イラストレーター茶谷順子さんの2018年11月27日付けBlogの転載です。
【茶谷順子】
仕事のお供に、珈琲を楽しむ「コラム」をどうぞ!

 

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