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Re-post: かばいたかしの『ビジネス経理』#1

毎週木曜日は、『ビジネス経理』の再掲載です。オリジナルの『ビジネス経理』は毎週土曜日掲載で、約3か月先行しています。

ビジネス経理#1では、かばい先生って何者?をはじめ、登場者が自己紹介しています。なぜか珈琲グッズのキャラも大活躍です(笑)

 

かばいたかしの『ビジネス経理』#1(2019年1月掲載)

か:かばいたかし
順:珈琲順太
ス:二度寝スヤ子
ド:ドリッパー(やまわきえりこ)

 

順&ス:『かばいたかしのビジネスぅ経理っっ』!(エコー)

 

順:「こんにちは、週末の土曜日、いかがお過ごしですか?『かばいたかしのビジネス経理』ナビゲーターの『珈琲順太』です。」

ス:「同じくナビゲーターの『二度寝スヤ子』です。それと、」

か:「こんにちはー、『かばいたかし』です。宜しくお願いします。」

順&ス「宜しくお願いします!」

順:「この番組、いきなりスタートしましたけども、経理ネタを中心に『あのキーワード何?』『税理士の先生の仕事ってどんなの?』『経理と二度寝の相関関係は?』という素朴な質問を、かばいたかし先生やゲストの皆さんに、楽しく説明・紹介して貰っていくビジネス娯楽番組にしたいと思っています。」

ス:「そういう番組なんだ。はい。えーと今日は?今日は最初だから何やるの?」

順:「今日は最初なんでね、どんな番組ぃーになっていくのか?とか、いきなり登場してきた『珈琲順太』や『二度寝スヤ子』、『かばいたかし』先生ってどんな人なのか?とかをご紹介していきたいと思います。」

か:「何かこの始まり方、ウメダFMラジオ Be Happy 789『やまわきえりこのビジネスすくらむ』第1回放送とソックリじゃありませんか?」

順&ス:「あははは(笑)」

 

ド:「あんたら、ええかげんにせぃや」

順:「スタジオ備品のドリッパーさんは、むやみに発言しないでくださーい。」

 

『かばいたかし』先生の紹介

順:「では今回は、『かばいたかし』先生をご紹介しようと思います。『かばいたかし』先生は、T&Aマネージメント川井公認会計士・税理士事務所の『川井隆史』先生とは、どういうご関係なのですか?」

か:「『川井隆史』先生は私の双子の兄です。似ているので良く間違えられます(笑)」

ス:「そうなんですか、だから良く似ているんですね! ところで『かばいたかし』先生のイラストって、賢い中にも優しさが見える、作者の器量が冴え渡る絵だと思いませんか?」

順:「・・・・(苦笑)&(失笑)☜カエルちゃん風に。 ところで『かばいたかし』先生は、とてもすごい肩書きを沢山お持ちですね!」

【かばい先生の肩書き】
日本公認会計士協会珈琲村中小企業支援委員会委員
公認会計士珈琲村監査団理事長
社会福祉法人くぎみー会監事
日本公認会計士協会珈琲村支部幹事
珈琲村税理士会監察委員
珈琲村税理士会練馬西支部副綱紀監察部長
公益財団法人日本ボーイスカウト連盟珈琲村地区第15団指導者

ス:「わぁー、漢字ばっかり!」

か:「ふふっ、まぁ大したコト無いですよ。肩書きだけでなく、日経ビジネスをはじめメディアにも登場多数だし、本も2冊も出版しているし、セミナーなんてもぅ数え切れないくらい登壇しています。いやぁ、でもほんと、大したコト無いんですよ」

ス:「経産省認定経営革新等支援機関にも認定されてるし、英検1級でもあるんですよね!それに『てんぷら大学院』にいって米国MBAも取ってるし。」

 

か:「あはは、イヤだなぁスヤ子さん、自慢しているように聞こえちゃうじゃないですか。フツーのおじさんです。ふふふ。(スネ夫風の笑い)」

順:「今までの数々の経歴の中で培った技能をもとに、『洗練された手法を泥臭く実行する』」『小さい会社の苦しみと喜びがわかる』経営パートナーとして、会計士・税理士事務所を運営されているのですが、そこに至るまでの経緯をお話頂けますか?」

ド:「あんな、生まれは奈良で、京都で女子大生をルンルンやってな、仕事は予備校の担任2年間やって、結婚して大阪にやってきたねん。」

順:「やまわきドリッパー、あんたの経緯じゃないわっ!」

ド:「てへペロ♡」

か:「んんっ、なんか騒がしいですね(笑)」

 

かばい先生の略歴前半

順:「気を取り直して、えーと、かばい先生はKO大学出身ですよね?」

か:「はい、もともと上品な性格なのでKO大学に進み、優秀な成績を収めて卒業後、政府系金融機関であるニッポンちゃちゃちゃ!政策金融公庫に入所しました。非常に良い上司・先輩や同僚・部下に恵まれたんですけど、ある日年功序列的な世界に疑問を持ったんです。『優秀なワタシがどんなに成果をだしても、年功序列型評価に阻まれて昇進できない。そんな生き方って何だかなーと。』」

順:「ほうほう」

か:「自分に合うのは、もっと華やかで挑戦的な生き方だろうなと。そこで公認会計士試験に挑戦して軌道修正したんです。もちろんワタシの頭脳にかかれば公認会計士試験なんて1年間で1発合格でしたけどね!」

ス:「さすが、かばい先生!」

か:「そして外資系監査法人に入って仕事と英語を鍛え上げ、TOEICなんかもすぐに400点アップしました。監査法人の仕事に飽きたら、キャリアアップのために世界的大企業である清涼飲料水『ココドコダ・コラ!』やコングロマリット企業の『GEだじぇ』を渡り歩き、年収もスイスイと5倍以上になります。」

順&ス:「すっご~」

か:「実際、『大学もKO、会計士も1年でパスして英語も堪能、おまけにグローバル企業で高給取り、海外で働いていて、オレってスゴくね?』と自分でも思いました。『もぅ、オレイケてるよね!』と。でもですね、ある時思ったんです。」

 

順:「というと?」

か:「このスゴイの評価基準って、あくまで他人視点なんです。学歴も国家資格も、就職した会社の名声も、高収入もね。いくらこれらのステータスを持っていても、大組織の中には、そんな人ゴマンと居るんです。この程度で『自分はエリートでスゴイ』なんて思っても、そんなものはタダの錯覚にしか過ぎません。他人視点を基準にして、ひたすら上を目指す上昇志向の人生なんて、上には上が居るし、限界も来ます。そんな消耗戦の人生は、時間の浪費だと思ったんです。

順&ス:「へぇ~!!」

 

かばい先生の略歴後半

か:「高給取りの仕事を捨てて、自分のやりたかった『ベンチャー企業育成』に身を投じました。自分の多国籍企業での経験がいろいろとベンチャー企業の育成に役立てるのではないか、そして少子高齢化の中、元気な社会を作ることに貢献できるのではないかと思ったんですよ!」

ス:「カッコイイ~。」

か:「ふふふ、ただのオッサンではないことに気付いてらえましたか! この略歴前半と後半の詳細については、名著

外資系エリートのすぐ成長する仕事術」日本実業出版社 2013年
部長の仕事術」 アスカ出版 2016年

に詳しく書いてあるので、買って読んで下さい(笑)」

 

順:「略歴前半では上昇志向の絵に描いたような成功人生、後半は『世のため他人のため』に目覚めた貢献人生なんですね!」

か:「ふふふ、。それは半分あたりで、半分外れです。」

順&ス:「???」

か:「だってね、いくら高給取りになった、給与が5倍になったといっても、従業員である限り上限があるんです。それよりも、自分でビジネスした方が、リスクはあるけど儲かったときは青天井です。もっとガッポガッポ稼げるじゃないですか!」

 

順&ス:「おおーっ!そうだったのか!!」

ド:「・・・・かばい先生、あんた大したタマだわ!

 


  【珈琲 順太】
仕事の合間にちょっと一息「コラム」をどうぞ!

 

 

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