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アジアに学校を創ろうProject
 
セカンド・オピニオンが行っているCSR活動「アジアに学校を創ろうproject」の活動報告です。

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2017.06.17カテゴリ:
カンボジア小学校 開校(2013年) Part2

カンボジア小学校 開校(2013年) Part1の続きです。

 

このProjectを進めるにあたり、常に意識していたのが「学校の継続性」です。学校が開校して開校式を迎えることは、華やかでもあり、支援側の自己満足度を高めます。一方、どのように学校運営が維持されるかは、地味でもあり、支援期間も長期間になるので、一般的な支援側から敬遠され易いと思います。これは良い悪いではなく、考え方の違いです。「自助努力を促す」という視点でみれば、あまり長期間支援すべきではありません。また、支援要請の場所はたくさんあるので、限定的な支援資源は1か所に集中すべきではないのかもしれません。

 

「学校の継続性」の視点から、1号のラオス幼稚園、2号のカンボジア小学校ともに「公立校」として現地行政側の所有学校とし、先生派遣体制等を事前に考慮して計画設定していました。 「どの様な学校継続体制を考えるのか?」を起点に、「公立なのか?私立なのか?」「単発支援なのか?長期支援なのか?」「企業再生とCSR活動との活動バランスは?」等、この方針設定が一番神経を使います。

 

さて、前置きはこれくらいにして、開校式の様子Part2です!

 

( お坊さんの祝福とテープカット。カンボジアでは定番の典型的お祝い儀式スタイル。)

 

( 「将来何になりたいですか?」の質問には、学校の先生、お医者さん、が大人気。)

 

( さぁ、退屈な大人向け儀式はお終い。 この次は子供のお楽しみ~。行きましょう!)

 

( さぁ並んで、並んで!!。小さい子順だよ~! 順番守るために前の子の肩につかまって~!)

 

( はい、どうぞ。「オークン(クメール語のありがとう)」。プレゼント貰ってご満悦の皆さん。)

 

( お兄さん達とお姉さん達は、やっぱり違う。 弟妹達の勉強を先導して下さいね。)

 

( テープカットの素敵な3人と司会進行役。)

 

(会場設置も含め沢山の方にお手伝い頂きました。)

 

( 最後に今回頂いた表彰状と、図書室に飾られるリーダーに贈る言葉1&2です! )

 

晴天にも恵まれ、また多くの方のご助力も頂き、無事に開校式を終えられました。先生・生徒の皆さん、プロジェクトメンバーの皆さん、関係者の皆様、本当にありがとうございました!&お疲れ様でした!!