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コラム

 
仕事の合間に、ちょっとひと息つけるコラムをお届けします。
書評:後藤正治「清冽;詩人茨木のり子の肖像」
カテゴリ: 書評 & 映画評

書評:後藤正治「清冽;詩人茨木のり子の肖像」

電子書籍の購入比率が高くなったとはいっても、歩くこと自体が目的の散歩にとって良い本屋というのは寄港地のような存在だ。しかしどんな本屋でもいいわけではない。あくまでも良い本屋でなければならない。良い本屋の定義は、僕の場合、……

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映画評:チャック・ベリーあるいは剽窃されたアメリカの魂 (『キャデラックレコード』(2009年))
カテゴリ: 書評 & 映画評

映画評:チャック・ベリーあるいは剽窃されたアメリカの魂 (『キャデラックレコード』(2009年))

チャック・ベリーの訃報を聞いて最初に思ったのは、むしろ、彼が存命だったということだった。ロックンロールの創成期は、あまりに神話化たためか、随分、昔のことのような印象が強いのだ。 文字通り、彼は、音楽の革命児だった。 &n……

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ミルクは蒸気であっためるってどういうこと? コーヒーファン向けイラストその5
カテゴリ: 珈琲あれこれ

ミルクは蒸気であっためるってどういうこと? コーヒーファン向けイラストその5

こんにちは、茶谷順子です。 コーヒーはお好きでしょうか?私は、好きです。 なのでイラストで、コーヒーをおいしく入れるポイントや、この器具の特徴はこうだよ〜。という、興味のない人にはどうでもいいことをブログにしました。 好……

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書評:種を蒔く人(水上勉 『櫻守』)
カテゴリ: 書評 & 映画評

書評:種を蒔く人(水上勉 『櫻守』)

朝起きたら、まず、アランの幸福論の一章を読むことにしている。   第89章は「幸福は徳である」。 アランの幸福論の核心は、幸福になるのは、その人間自身の責任であるということだ。 他人を幸福にしようなどということ……

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書評:伊藤計劃という想像力のかたち『虐殺器官』
カテゴリ: 書評 & 映画評

書評:伊藤計劃という想像力のかたち『虐殺器官』

SFというものが、読書の中心にあった時代はとうの昔だ。   学生時代、海外のSFが中心で、アーサーCクラークの「幼年期の終わり」などの傑作に思考の根源のあたりをゆすぶられるような感動を味わった記憶がある。 その……

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エスプレッソ、美味しく入ったかは飲む前にわかるよ。 コーヒーファン向けイラストその4
カテゴリ: 珈琲あれこれ

エスプレッソ、美味しく入ったかは飲む前にわかるよ。 コーヒーファン向けイラストその4

こんにちは、茶谷順子です。 コーヒーはお好きでしょうか?私は、好きです。 なのでイラストで、コーヒーをおいしく入れるポイントや、この器具の特徴はこうだよ〜。という、興味のない人にはどうでもいいことをブログにしました。 好……

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エスプレッソの抽出前に、トントンってやってるのは何かな? コーヒーファン向けイラストその3
カテゴリ: 珈琲あれこれ

エスプレッソの抽出前に、トントンってやってるのは何かな? コーヒーファン向けイラストその3

こんにちは、茶谷順子です。 コーヒーはお好きでしょうか?私は、好きです。 なので、イラストで、コーヒーをおいしく入れるポイントや、器具の特徴はこうなんだよ。という、興味のない人にはどうでもいいことを描いています。 好きな……

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