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カテゴリ:企業再生

オンライン飲み会って、結局どうなの?

コロナ禍で急速に進んだテレワーク。その働き方・ライフスタイルに応じて「オンライン飲み会」も登場しました。単にお酒好きということではなく、「飲み会」は仕事上大事なコミュニケーションの場なので、リアルが×ならオンラインで実施しよう!というものです。

オンライン飲み会(オンラインのみかい)は、パソコンやスマートフォン、タブレットを活用し、ビデオチャット形式で行われる飲み会である。リモート飲み会などと呼ばれることもある。

本来の飲み会は居酒屋などといった飲食店で開催されることが主流であるが、オンライン飲み会は自宅などインターネット環境が整っている場所でそれぞれがオンラインを通じて開催される。

日本をはじめとし世界各地で新型コロナウイルス感染症の流行に基づくロックダウンの施行や不要不急の外出の自粛、テレワークや在宅勤務などの影響で若年層を中心に急速に普及、活発化した。

ウィキペディア「オンライン飲み会」より抜粋・引用

 

オンライン飲み会のメリット・デメリット

色々な媒体がオンライン飲み会のメリット・デメリットについて書いていますが、簡単にまとめると以下のようなものです。

メリット
・店に行かなくて良いので、費用が安い
・たくさんの人と3密を気にすることなく、気軽に話せる
・自宅で実施できるので、飲み会の後、自宅に帰る必要がない

このメリットは、人の思考や場面によって、逆にデメリットになります。

デメリット
・お酒はつまみ等、自分で用意しなくてはいけないし、片付けも必要
・リアル飲み会と違って、全員と同じ話題を話すことになりやすい
・終電のような終わりがないので、途中退出に気を使い、延々と続きやすい

 

ロックダウン中とは違って、現在はリアルでもオンラインでも「飲み会」が実施可能です。それでもリアル飲み会の自粛モードは継続されていますし、テレワーク主体では貴重なコミュニケーションの機会になります。

 

私も何回かオンライン飲み会に参加しました。リアルであっても「飲み会」への参加は多い方ではなかったのですが、それなりに楽しかったです。

難点はオンライン会議と同じで、既に面識のある方とのオンライン会議だと相手と話しやすいのですが、初対面だと相手とのコミュニケーションがとりづらいと感じました。表情や細かな動作と言うのでしょうか、相手の反応が分かりづらいのです。

 

メリットとデメリットは表裏一体

リアル飲み会とオンライン飲み会、どちらが優れているというものではなく、どちらもメリット・デメリットがあるので、時と場合に応じて使い分けるのがベストかな?と思います。ネット記事のような紹介だと、必ず気を引くような刺激的な題名で「これがメリット」「これがスゴイ」のような一方的な書き方が多いのですが、メリット・デメリットとは表裏一体だと思います。「飲み会」に限らず、どんな事象もメリット・デメリットとは表裏一体なので、「どちらが得」「○○にすべき」なんていうような2択を迫る宣伝文句には惑わされたくないと思います。

 

企業再生人® 小澤隆
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